熱帯雨林のケアンズは虫が多いの?

お客様からの質問で、

「ケアンズは虫が多いんですか?」

という質問を受ける事があります。

私の答えは
「はい。自然が沢山ある熱帯雨林地域ですので、虫はいます。」

とお答えしております。
虫がいないと言ったら嘘になってしまいます。

ではどんな虫が多いのか、よく見かける虫を5つご紹介いたします。

    1. アリ

大きいアリから小さいアリまで色んな種類のアリがいます。日本で見かけるアリと同じです。甘いものや食べ物によってきます。ですので、ホテルなどで、食べ物を食べっぱなしや飲み物を飲みっぱなしにすると、アリがお部屋にお邪魔する事もありますので気を付けて下さい。
あとは観光地のグリーン島などで見かけるお尻が緑色のアリ、グリーンアント

昔、先住民族アボリジニーがこのお尻の緑の部分を食べいました。レモンの味に似ていて美味しく、ビタミンも豊富だと言われております。
私も実際、何度か食べました。美味しく?問題なく食べれましたよ。(緑の部分は本当に小さいのでほんのりレモン味って感じです)
あとは高原や熱帯雨林に行くと色んな種類のアリがいます。ただケアンズ市内のホテルには日本で見かけるようなアリの種類がお部屋にお邪魔する事がありますので、なるべくお部屋に食べかけのまま放置しないようにしましょう。

    1. ゲッコウ Gecko(ヤモリ)

体が白くて両生類の生き物ヤモリ。日本でもまれにペットで買っている人もいるようですが、ケアンズには至る所に居ます。ホテルの壁や天井など高いところに潜んでたりします。我が家もヤモリと共存してます。なかなか退治することは出来ませんし、ヤモリがお部屋にいると、ハエや虫などを食べてくれるので、助かります。そして家を守ってくれるという言い伝えがあるそうです。

ただ日本から来た人にはヤモリが苦手な人もいるかもしれませんが、悪さをすることはないですし、人には近寄ってきませんので、存在を見てしまっても全く気にしないように共存してください(笑)

蚊は私の個人的な感覚ですが、日本の夏よりケアンズの夏(年中通しても)の方が蚊の数は少ないような気がします。最近日本の夏に帰国した際、日本の蚊には参りました。お風呂でも「ぶーん。」寝ている寝室にも「ぶーん」と音が気になってゆっくりお風呂にも入れることも、寝る事も出来なかった記憶があります。公園に行けば草がぼうぼうの所には蚊だらけでした。もしかして私の実家辺りだけかもしれませんが、日本でもいる蚊はケアンズでもいますので、日本と同じように考えて頂ければ、蚊に関しては問題ないと思います。

    1. サンドフライ

サンドフライ。これがくせ者。蚊より小さい蚊のようなもの。つまり血を吸ってサンドフライに刺された後はかゆくなります。夕方5時以降の涼しくなる時間帯の川辺やケアンズの海岸線あたり(特に海沿いの木が多い公園など)に発生します。ただ風が強い日は、サンドフライは小さすぎて風に飛ばされてしまうので、いないです。風が少ない夕方の時間帯は気を付けて下さい。出来る事なら肌を隠せる長袖長ズボンを着用すると刺されにくいと思います。また虫よけを併用されるといいかと思います。

もし日本から虫よけを忘れてしまった方も安心してください。ケアンズのスーパーや薬局などには沢山の虫よけスプレーが売ってます。

また日本と同じ蚊取り線香も売ってますよ。

    1. ハエ

オーストラリア、ケアンズ、自然いっぱいだからこそ、お外でピクニックしたり、レストランやカフェなどもお外にテーブルセッティングしてあるところも多いです。開放感があってとても気持ちとは思うのですが、やはり、お外でのお食事にはハエがつきもの。
ケアンズ街中のレストランのお外のテーブルにはさほどハエも寄ってこないかもしれませんが、人気の観光地キュランダでのランチの際やお外でバーベキューなどする際などはやはりハエが気になってしまうかもしれません。
ハエは手をふってよけるしか方法はないですよね。しばらく食べ物を放置しておかなくてはいけない場合は、ハエ除けネットなど売ってますが、持ち歩いたりする人はあまりいないでしょう。

いかがでしょうか?

ケアンズ滞在中に気になる虫たち。
ケアンズの自然を楽しんでいただくためには、多少の虫はしょうがない!
虫も一緒に楽しんじゃいましょう。

 

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