海外旅行保険は必要なの?海外旅行保険の種類とメリット

海外旅行保険の種類は色々ありますので、どのような補償をしてくれるのかを事前に確認しておいた方がいいでしょう。

 

海外旅行保険は大きく3つ

保険会社などの海外旅行保険を購入する

海外旅行保険の中にも色々と保険の内容を自分で選ぶことが出来ます。
ある程度の保険に入ると安心して旅行もできる事でしょう。
「保険」って使う機会があまりないから、入らなくてもいいかな?って思う方もいるかもしれませんが、
「保険」は「安心材」です。
万が一何かあった時の事を考えて、保険を加入しましょう。(特に保険会社の回し者ではありませんが)

クレジットカード付帯の海外旅行保険を持つ

海外旅行保険が付帯しているカードを使用して旅行代金を支払った時のみ、海外旅行保険が適用になるものと、無条件にいつでも保険が適用になるものなど、カード会社やカードの種類によって違いますので、予め旅行代金を支払いの際は保険の条件を確認をした方がいいでしょう。
保障される旅行期間もさまざまです。補償される旅行期間の制限がないカード会社の保険でしたら、海外に留学などの長期滞在をする場合、カードの年会費を払っても保険代の事を考えるとお得かもしれません。

日本の健康保険で申請が出来る

日本の健康保険で申請が出来るのは、けがや病気等の健康にかかわる場合の治療を受けたときの為の保険です。
全額は戻ってきませんし、申請や書類作成に手間がかかります。
オーストラリアでは救急車を呼ぶのも高いです。

健康保険で申請が出来る保険は基本最低限の保険と思っておいた方がいいでしょう。

ですので、下記に書いてます、その他の旅行に関する保険とは少し違いますので、ご注意下さい。

ご自身の用途に合わせて保険をお持ちいただくのをお勧め致します。

オーストラリア、ケアンズで海外旅行保険を持つメリット

旅行のキャンセルなど急な変更にかかる費用

病気やけが、身内の不幸などで、どうしても急に都合がつかなくなって旅行をキャンセルせざるを得なくなることも無きにしも非ず。
もちろん回避したい現実、だけど、こればっかりはどうする事もできません。
そんな時にも保険に入っていたら、全額ではないにしよ、一部費用を負担してくれるのが「安心材」の「保険」です。

家族呼び寄せ費用

日本から家族を呼び寄せなければならない場合の、航空運賃や宿泊費の補償。
もちろん、考えたくない状況。でも急に旅先で病気や怪我をしてしまい、家族に来てもらいたいっていう事も稀にあります。
そんなときにも保険が使えます。

日本語サービス

基本的に現地で24時間日本語の通訳を付ける事ができます。専門用語などが出てくるお医者さんの言葉には、英語に自信がある方でもやはり不安になるもの。そういう場合に日本語の通訳がいると心強いのは間違いないでしょう。(実際、ケアンズに住んでいるローカルの日本人も日本語訳を付ける人もいます。オーストラリアの国民保険で無料対応してます。)

キャッシュレス

キャッシュレスで治療が受けられる。GP(general practice)と呼ばれる総合病院で書類を記入し、手続きを受けることが出来ます。保険の種類により治療費を自分で支払う場合でも、帰国後請求すると、払い戻しを受ける事ができる。

盗難や破損の補償

大事なものを破損してしまった。旅行中に使う、カメラや携帯等を万が一破損や盗難に遭った場合なども補償してくれます。日本にいる時は壊れたりしないのに、なぜ、旅行中に?って言う事って「あるある」だと思うのです。
なぜ?このタイミング?っていう経験したことないですか?
そんなときの安心材でもあります。

航空機遅延リスク・航空機預け荷物遅延リスク

日本からオーストラリア、ケアンズに飛んでいる直行便はジェットスターのみ。(2019年現在)
今まではカンタス航空やオーストラリアンエアラインといった航空会社も出ていたことがあるのですが、もう今はケアンズに直行便で来るにはジェットスターのみ就航しております。
うーーん。あまり言いたくないのですが。。。
ジェットスターはいつも私も日本に帰国時は使わせて頂いているのですが、基本
「予定通り飛んでくれてありがとう。感謝してます。」と唱えます。
一年に一度の頻度ですが、私が利用する際は遅延やキャンセルはなく、予定通り飛んでくれてますが、(一度荷物が紛失した経験がありますが、翌日に届きました。ですので大事なものは手荷物にお持ちくださいね。)実際キャンセルや遅延になるケースもあります。(2018年の年末年始あたりのフライトは乱れていた記憶が。。。)
そういう場合もジェットスターがホテル代や食事代などを出してくれることもありますが、保険持っていると安心ですよね。

という訳で、海外旅行に慣れている方に限って保険を持たずに、旅をして怪我や病気にあるケースも過去見てきました。

強制はしませんが、何かあった時の安心材を買うと思って海外旅行保険をお持ち頂く事をお勧め致します。

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