ウエディングドレスレンタルのメリットとデメリット

ウエディングドレスをレンタルする習慣は日本では根強いですが、海外ではウエディングドレスをレンタルする習慣は日本ほどありません。

その理由として考えられるのが下記の2つの理由。

①やはり新婦は新品の衣装を身に着けるというイメージが浸透している。

②海外だと、女性の体形、大きさは様々で、自分のサイズに合うレンタルウエディングドレスを見つける事が難しい。

という理由が大きいと思います。

日本では今までウエディングドレスをレンタルする方も多かったと思いますが、最近は新しく購入してもメルカリなどで人気のウエディングドレスは売ることが出来るという考えから、ウエディングドレスを買う人も増えてきているように思います。

そこでウエディングドレスをレンタルするメリットとデメリットについてお伝えしようと思います。

レンタルウエディングドレスのメリット

荷物が少なくて済む

ロケーションウエディング、海外ウエディングなどは、ウエディング以外の荷物も沢山あります。
そこで現地でウエディングドレスをレンタル出来たら、ドレス分の荷物を減らすことが出来ます。

→ドレスを持ち込みしても、圧縮して手軽にドレスもタキシードも小さく畳んで持ってこれるので、そこまでイメージするより荷物の大きさは大きくならないはずです。

ウエディングドレス使用後、邪魔にならない。

レンタルなので、着た後にすぐに返却すれば大丈夫。
クリーニングの事を考えたり、保管場所を考えたりすることなく、気軽感があります。

→すぐにメルカリやオークションで出して、売ってしまえば在庫として持たなくても大丈夫です。

レンタルウエディングドレスのデメリット

汚れる事を考えると気が引ける

挙式日が生理中だったり、ビーチやロケーションで屋外の撮影だったり、またパーティーでワインを飲んでたら、ついついこぼしてしまったり。。っという心配がいつも頭をよぎります。
せっかくの結婚式を衣装の汚れを気にして楽しめなかったら、もったいないですよね。

オーダーメイドウエディングドレスと値段があまり変わらない

ウエディングレンタルと購入ウエディングドレスとあまり値段が変わりません。
だったら、購入して、少しでも使用後はメルカリなどのサイトで販売したらレンタルよりもお得になりますよ。

自分に合ったサイズがない場合がある

人の体は人によって違います。
だいたい大まかに、この体型だったら9号だったらでしょう。11号だったらこれくらいでしょう。
という目安のサイズをレンタルのウエディングドレスはあります。

しかし私は自分のサイズを正確に測ったら8号だったのです。
でもレンタルドレスの中で8号というサイズ設定のドレスはありませんでした。(7号か9号のみ)

だから私もドレスはオーダーメイドしました。
全く同じドレスのレンタルよりもたったの3万円ほどしか変わらない。
だったら2次会とかにも着たら、なんとなく元が取れる?感じがするので、オーダーメードのぴったりのドレスを着る事にしたのです。

ですので、是非ウエディングドレスは自分にピッタリのものを探して持ってきて頂くと、ドレスが落ちてくることもなく、へんな体型ラインが出たり、気にすることなく、最高の挙式を迎えて頂けるかと思います。

是非日本人の体形にあった日本のウエディングドレスを購入してお持込み頂ければと思います。

 

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