ウエディングプランナーの検定資格勉強中① ウエディングプランナーの目的

ウエディングプランナーって資格があっても無くても出来るお仕事だと思うんです。
実際、私も資格なくて、今までやってきました。

でもやっぱり、「ウエディングプランナー」という仕事を理解するうえでも、
何に気を付けなければいけないか、何を避けなければいけないか。。などなど

学ぶことは沢山あるのです。

という事で、英語で学んでいる教材を日本語に解釈して、学んだことをブログに綴っていきます。

ウエディングプランナーの目的

多くの人々はウェディングプランナーという仕事を夢見て選びます。憧れの仕事なのでしょう?もちろん結婚式は、楽しく幸せな人生一大イベントです。
よくあるコンサートなどのイベントにはイベントプランナーがおり、イベントをうまく売り出します。これらのイベントでは、支払い交渉、チケットの販売が頻繁に必要になります。

結婚式は個人的なイベントであるため、イベントプランナーのようにイベントを他の人に販売するのではなく、イベントの詳細に集中することができます。つまりウェディングプランナーとイベントプランナーは、異なるスキルを必要とします。

事実
米国では、平均して毎分4回の結婚式があります。
ソース:ons.gov.uk

ウェディングプランナーの生涯

ウェディングプランナーはイベントコーディネーター以上のものです。ウェディングプランナーは、抜け目のない交渉者、仕掛け人、寄りかかるコミュニケーション力、マルチタスク担当者および問題解決者なのです。

ウェディングプランナーは、幸せなカップルのためのパーソナルアシスタントです。お客様はウェディングプランナーのあなたにお問合せをし、どのようなアイデアを取り入れ、現実に変えてくれるか知りたがっています。

予算を管理し、すべてがその日にうまく行くことを確認します。
もちろん、すべての結婚式は異なり、すべてのカップルは異なります。その結果、ウェディングプランナーが毎日行う典型的な作業はありません。カップルが結婚式に対するビジョンを現実に変えるのを助けるためにあなたに近づくとき、結婚式は始まります。

庭に75人のゲストがいる宇宙をテーマにした結婚式かもしれません。または、高級ホテルのボールルームを借りて、ダンスパーティーをする結婚式かもしれません。
ウェディングプランナーとして、あなたはカップルがあなたに向かって投げたものすべてに備えておく必要があります。

ウェディングプランナーは、カップルと直接仕事をすることができます。あなたはカップルのために花を買うか、イベントのためのスペースを選ぶために会場に交渉したりします。これは、カップルに代わってイベント全体を計画し、それらをチェックして最新情報を提供することです。

会場選びをした後も会場の欠点を理解するためにたくさんの研究をする必要があるでしょう。例えば、都心部の会場を見ているならば、あなたは客が彼らの車を駐車する場所を考え出す必要があるでしょう。

またベンダーとの連携ウェディングプランナーとして、あなたは信頼できるベンダーやサプライヤーを利用する必要があります。あなたの初期の頃は、最高のベンダーを見つけ出し、彼らとの関係を築くのに費やされることがよくあります。あなたの関係がベンダーとよりよくなればなるほど、あなたの仕事はより容易になるでしょう。あなたが彼らのやり方で十分な仕事を投げれば、彼らはあなたのためにさらに一歩進むことができるでしょう。

ウエディングプランナーは非常に創造的であり、管理業務に精通している人に向いていると思います。

時にはあなたはカップルのために戦う事もあるでしょう。

それがウエディングプランナー。

 

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