【保存版】ケアンズウェディングの準備ガイド|スケジュール・会場選びまで

オーストラリアで結婚式を挙げるまで——準備の流れ、全部教えます!
「いつか海外でウェディングしてみたい」——そう夢見たことのあるカップルは多いと思います。そのなかでも私が住んでいるケアンズでのオーストラリアウェディングはおすすめです。
自然いっぱいのロケーション。ハネムーン旅行も一緒に思いっきり楽しめます。
でも「実際どこから手をつければいいの?」って思いますよね。
この記事では、オーストラリアウェディングの準備をSTEP別にまるごとご紹介します。これを読めば「何から始めればいいか」が見えてくるはずです!
STEP 1:まずはスケジュールを立てよう——準備は8か月前くらいからがおすすめ
海外ウェディングの準備は、目安としては挙式の8か月前くらいから動き始めるのがベスト。だいたい時期を決めて、それに合わせて、飛行機の値段も出始めるころです。
おおまかなスケジュール感はこんな感じです:
8か月前
- 挙式エリアを決める(ケアンズ内のどのエリアにするか)
- 大まかな予算を決める
- ウェディングプランナーを探し始める(ケアンズウェディングは現地在住プランナーなのでおすすめです)
- 航空券、宿泊を探し始める
6〜8ヶ月前
- 会場を本予約する
- 前金を支払う
- ドレス・タキシードの準備を始める(オーダーの場合は特に早めに!)
- ゲストへの招待状を送る
3〜6ヶ月前
- ゲストの宿泊・交通の手配を確認する
- 航空券・宿泊の最終確認をする
- 細かなオプションなどの希望を最終決定し、残高支払い
1〜2ヶ月前
- ドレスのフィッティングを確認する
- 当日の流れをプランナーと確認
STEP 2:予算をざっくり決める
オーストラリアウェディングの費用は、ふたりだけのフォトウェディングなら20〜30万円程度から、ゲストを呼んだシンプルな挙式セレモニー+パーティーなら100万円くらいを目安に。
大きな費用の内訳としては:
- 会場費(ヴェニュー)
- フォトグラファー・ビデオグラファー
- フラワー・デコレーション
- お食事・ドリンク
- ドレス・衣装(基本日本からの持参 )
- ヘア&メイク
- セレブラント(司式者)の費用
- 宿泊費・航空券(自分たちの分+ゲスト招待する場合)
- ウェディングプランナー費用
まず「ゆずれないもの」と「コストを抑えられるもの」を分けて考えると、予算の使い方がぐっとクリアになります。たとえば「フォトは絶対こだわりたい!でもフラワーはシンプルでいい」という具合に。
STEP 3:ケアンズの会場を選ぼう
ケアンズでウェディングをするなら、熱帯雨林、ビーチ、チャペル——自然がこんなにも多彩な場所は、オーストラリアの中でもケアンズならでは。雰囲気別にいくつかご紹介します。
ビーチ&海沿いの会場 パームコーブは、白砂のビーチとヤシの木、そして海を背景に挙式できるロマンティックなスポット。小規模な式を挙げたいカップルに特に人気です。


熱帯雨林の会場 キュランダは、緑深いトロピカルな雰囲気が魅力。自然に囲まれた木漏れ日の中での式は、まるで映画のワンシーンのよう。ケアンズらしい個性を出したいなら断然おすすめ。


チャペル 市内から近いThe chapel in whitfieldと海が見えるst Marys chapelがあり、どちらもステンドグラスが、ケアンズに生息している生き物などがデザインされており、とても素敵です。
The chapel in Whitfield


St Mary’s by the sea chapel


会場選びのポイントは、シーズン(乾季か雨季か) を意識すること。ケアンズの雨季は11〜4月頃で、スコールが多い時期です。晴れの確率が高い5〜10月が挙式シーズンとして特に人気があります。
STEP 4:ウェディングプランナーを手配しよう
最近はInstagramなどのSNSで実績を確認しやすくなっているので、イメージの共有がしやすくなりました!
ケアンズウェディングに任せれば、現地のベンダー手配から当日の進行管理まで一括してお願いできます。初めての海外ウェディングなら特に強い味方。ぜひ一度ケアンズウェディングにお問い合わせしてみてください。
フォトグラファー 写真はウェディングの思い出の命。日本語対応できるフォトグラファーは安心。

セレブラント(司式者) 日本人カップルに優しいセレブラント。英語で進行してもらいつつ、日本語の訳が必要でしたら、ケアンズウェディングに依頼して通訳を入れてもらうスタイルも可能です。

フローリスト PinterestやInstagramでお気に入りの写真を集めておくと、イメージを伝えやすい。海外のフローリストはかなりアーティスティックな方も多く、イメージ画像を共有するとわかりやすい。

ヘア&メイク 現地在住の日本人アーティスト。細かな説明や希望も伝えやすくて安心。

STEP 5:ゲストへの案内と旅程を組もう
ゲストを招く場合は、できるだけ早めに「セーブ・ザ・デート」(日程のお知らせ)を送りましょう。海外への渡航が必要なぶん、みんながスケジュールを組む時間が必要です。
ゲストへのサポートとして伝えると親切なこと:
- 挙式の日程・場所
- 宿泊先の選択肢(おすすめホテルの紹介)
- おすすめの観光スポット(せっかくなので旅行も楽しんでもらえるように)スマイルケアンズという現地ツアー会社もおすすめ https://smilecairns-tour.com/ ケアンズウェディングから紹介してもらったと一言お伝えください。特典があるかも♡
- ドレスコード カジュアルでも問題ございません。挙式参列のゲストの方の服のお色が同じだと集合写真の時に統一感があって、素敵かも。
STEP 6:ドレスと衣装の準備
日本からドレスを持参するのがおすすめ。
日本からドレスを持参 スーツケースや専用のドレスバッグに入れて持参するのが一般的。航空会社によってはスーツケース外への持ち込みが可能なこともあります。シワが心配な場合は、ケアンズウェディングに依頼すれば、ホテルでスチームがけも可能。
新郎の衣装は、タキシードももちろん素敵ですが、カジュアルなボタンダウンシャツ+パンツスタイルも、オーストラリアらしくておしゃれです。
STEP 7:直前の準備チェックリスト
挙式の1〜2ヶ月前から、以下を確認しておきましょう。
- [ ] パスポートの有効期限(残6ヶ月以上あるか)
- [ ] ビザの確認(オーストラリアはETAS電子ビザが必要)
- [ ] 旅行保険への加入
- [ ] 当日のタイムラインの確認
- [ ] リングの持参(スーツケースには入れず、機内持ち込みで)
- [ ] ウェディングシューズの慣らし履き(ぜひやってください!)
- [ ] 式後の二次会・ハネムーンの手配
おわりに
オーストラリアウェディングの準備は、不安も多いことと思います。でも、その分だけ現地ウェディングプランナーと「ふたりで一緒に作り上げた」という実感が深い。——それぞれのプロセスが、もうすでに素敵な思い出になっていたりするんです。
まず一歩を踏み出してみてください。この記事がその背中を少しでも押せたなら、うれしいです。
あなたのオーストラリアウェディングが、最高の一日になりますように。🌿