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ハネムーン前に風邪は引きたくない !でもマスク着用 はオーストラリア では気をつけて。

せっかくのオーストラリア挙式、ハネムーン前に風邪や病気にかかりたくないですよね。
日本では咳やくしゃみが出ていなくても予防的にマスクをする人は多いです。
特に冬場は公共機関を利用する人のマスク人口は多いはず。

風邪予防だけでなく、のどを乾燥させないなど他の理由で着用する人もいます。

でもオーストラリアではマスクをする人はとても少なく稀なんです。
咳などの兆候が見られた場合、周りの人、他人を守るためにマスクを着用?いや稀です。

オーストラリアでは症状が出た人が、他人を守るためにつけるのがマスクである認識なので、

「マスクをつけている人=病人」です。

風邪が流行していても、マスクをつけている人が一人もいない、と言っても過言ではありません。
つまりオーストラリアでは、「予防のためのマスク着用」という概念もさることながら、風邪を引いている人すらマスクをつけません。

つまりマスクをつけていると重病の人だと思われて嫌がられてしまいます。

しかし、日本から到着する飛行機から降り立つ日本人はマスクだらけ。
特に最近は黒のマスクをつけている人が多いのです。

白いマスクよりもっと怪しく見える!?
なぜ黒?
しかも小顔効果と言って、顔面ほぼマスクで覆われている大きいマスク着用の方。

もうオーストラリアではそれらのマスクは「怪しい!」の一言です。

ただ日本から来た方はオーストラリアでのマスクの概念がないので、自分達がまさか

「私、病人です!アピールしたマスクをつけている怪しい日本人」

と思われているとはつゆ知らず。

こそっと私のお客様にはオーストラリアではマスク外した方がいいですよっとささやいてみたりしてます。
なんか教えてあげたくなっちゃうんです。

それでも私自身、人が咳をしていると気になるので、あまりにも気になるようでしたら持っているハンカチでその場だけそっと鼻と口を覆うようにしています。

ハネムーン、海外挙式を控えている人は特に体調は万全にして旅行したいもの。
飛行機の中ではマスクしていても良いかもしれませんが、一度他の国に降り立ったら、「郷に入っては郷に従え」っと言う言葉があるように、オーストラリアに到着したらマスクを外してみましょう!

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