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海外挙式参列してもらうための家族説得方法3選。まずはここから

先日、挙式をご一緒させて頂いた新婦様のお父様との会話。

海外挙式にわざわざ来たくなかったわ。

どうしてですか?

仕事でいつも海外行っているし、もうわざわざ娘の挙式まで来たくなかった。家でお留守番でよかったわ。

家でお留守番していたら、この素敵な花嫁姿を見れなかったんですよ。来てよかったんじゃないですか?

そうだな。結果的に来てよかったな。

というお話をさせて頂きました。

そこで、海外挙式だから家族が反対する、来てもらいたいのに来てもらえなさそうっていう方に、
是非ご家族にこんな感じでお話してみて下さい。

家族と一緒に最後もう一度旅行したい旨を伝える。

結婚をすると、例え実家が近くても、なかなか一緒に旅行する機会が減ってしまいます。
育ててくれたご両親、一緒に時間を今まで過ごしたご家族に、
最後、一緒に時間を過ごす口実として海外挙式は持って来い!なのです。
海外挙式は大勢を呼ばないからこそ、家族と沢山とお話しする機会もあって、家族の絆が深まること間違いないですよ。

会社の事を考えると、海外挙式が自分たちのスタイルに合う旨を伝える。

やはり日本で挙式をすると、誰を招待しようか、どこまでお声をかけていいものか、今後の仕事に
何か影響は出てきてしまうのだろうか?などなど、考える事が増えてしまいます。
ご家族はご自身の最愛のお子様の仕事関係など困っている姿はあまり見たくないはずです。
正直に考えている事を伝えると少し理解してもらえるのではないでしょうか?

自分たちの予算内で挙式をやりたい旨を伝える

海外挙式だとハネムーンも兼ねることが出来るので、
日本で挙式する費用+ハネムーン費用>海外挙式費用
となります。
自分たちの予算内で叶える挙式である事を伝えれば、
子供達が頑張って自立して歩みだしている姿を見て嬉しくないわけがありません。
ぜひお話してみて下さい。

最後に
お父様がカップルに
「お前たちはもうかれこれ1年近く前に入籍しているし、今更新鮮な感じもないと思ったが、こうやって挙式をすると改めて、二人の門出、出発点を迎えたようで、新鮮な気持ちになったよ。頑張れな。」

とお二人にお声をかけていらっしゃいました。

海外挙式、特にオーストラリア、ケアンズは日本から来やすいと思いますので、是非ご家族と一緒にお越しください。

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