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愛する事

結婚って何?
愛って何?

そんな声を聞いたことがあります。

「愛」について私なりに感じた事、考えた事を書いてみようと思います。

自分を愛すること

英語でもこのように言ったりします。

“you can’t love someone more than you love yourself.”

つまり、自分を愛する事が出来ないと、誰かを愛することはできません。
という言葉です。

それはどういうことを意味するのでしょうか?
自分が不安定だったり、疲れたり、気持ちが不快の際、イライラしたり、自分をいたわることが出来なかったりする時ありませんか?
たとえあなたが子供を深く愛している親であっても、不安で落ち着かなく自分を愛していないと、
子供に大きな愛を自然と与える事ができるのでしょうか?
あなたの恐れや傷つき、怒りにより、愛することを忘れてしまうかもしれません。
だからこそ自分自身を受け入れ、まずは自分を愛する事なのです。すると人を愛する事が自然と出来るようになると思うのです。

心を開く事

愛する事に必要な事として心を開く事にもあると思います。

でもどうやって心を開けばいいんだろう?
自分の本心を出したら、相手はどう思うんだろう?
相手は自分に興味を持ってくれるのかな?
などと不安になったりしませんか?

人は自分の不完全さを隠したくなります。
そして、自分の本心をさらけ出すより、相手に合わせた方が楽なんじゃないかな。と思ったり、
本心をさらけて傷ついてしまわないかな。と思ったり、
自分で解決した方が早いし、人に頼るのはカッコ悪いかも。と思ったり。

そして心を開く選択をしなくなります。
しかしあなたが自分の心を開かないと、そこに愛が存在できなくなってしまうように思うのです。
あなたがあなたの欠点を知り、自分を信じて、そしてそれを開放する事で、あなたのパートナー、家族、友人、恋人との愛が強くなるのではないでしょうか?
正直でオープンであることは容易ではありません。
でも人生の中であなたと出会える人、あなたが出会う人って限られてます。
人は自分の鏡。
自分が本心を開かなくては、相手も開いてくれません。
せっかく出会ったご縁を大切にしましょう。
大切にした上で、深まるご縁もあれば、遠のいてしまうご縁もあると思います。
そしてあなたが経験する愛は、あなたが与える愛は、あなたが感じる愛には色んな形があります。
それをすべて価値のあるものにしましょう。

愛とは与える事


「人生で幸せな人って、与えられる人でなく、与える人なのです。」
見返りを期待しないで、奉仕できますか?
正直私は、旦那に対しても見返りを期待してしまう時もあります。(笑)
でも人に与えることが自分の喜びである人になれるように心がけようと思ってます。
言うのは簡単。

だからこそ、結婚式で改めて
「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?」
という誓いの言葉はまさしく、与えることが出来ますか?
っていう風に質問されているのではないでしょうか?
あくまで私の見解であります。
愛のカタチは人それぞれ。
同性愛者もお互いの思いやりやいたわりを持つ
立派な愛のカタチ。

オーストラリアでは同性愛結婚も合法化され、ますますオーストラリア挙式が注目されつつあります。
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皆さんの愛のカタチをお教えください。

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