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世界で広まってきた「自分婚」気になる自分婚って一体何?

ここ数年、アメリカやカナダ、オーストラリアやイタリアやイギリスなどの世界中で自分婚が増えてきました。

日本でも自分婚をする人が増え、旅行会社が2泊3日など自分婚を対象というツアーが企画されているというニュース(BBCニュース)を読みました。

また下記に添付しましたBBCニュースでは、Dominique Youkhehpazという女性がアメリカで「自分婚を準備するためのカウンセリングや10週間オンラインコース」などを開催し、250人の顧客を持っていると書かれていました。

英語ではsologamyというのですが、「Marry me」や「Marry themselves」「self-marrige」っといった表現を使います。

自分との結婚。

自分婚って一体何?
自分と結婚するってどういう事?

自分婚の記事の一例です。
オーストラリアの女性が自分婚をした際のニュース記事

なぜ自分婚が増えているのかが書かれている記事 BBCニュース(英語)

 

自分婚をする理由

自分婚をする理由は人それぞれですが、共通して言えるのがこのような理由だそうです。

〇歳の誕生日までに結婚相手を見つけられなかったら、私は私と結婚する

自分のなかで、ある程度ラインを引いて、一生自分と付き合っていく事を誓うというスタイル。

恋人と破綻、もしくは前の伴侶とうまくいかず今後の結婚はこりごり

過去に辛い恋人や伴侶との辛い思いでを断ち切るために、自分婚をし、過去を振り返らない、これから自分と向き合って生きていくけじめとして自分婚をするスタイル。

自分を肯定したい。自分が醜いと思っていた過去を捨てる決断式

自分を許す。自分を肯定する。今まで自分を愛する事が出来なかった。自分を愛する方法が分からなかったなど、
そんな過去の自分と「さよなら」をして決意する。
自分を愛する、そして大切にする気持ちを持つために、自分との結婚式をするというスタイル。

ウェディングドレスを一度でもいいから着たかった

理由はともあれ、ウェディングドレスを着て写真が撮りたい。相手がいてもいなくてもいいじゃない。
ウェディングドレス姿で写真を撮れるときに撮っておかないと、いつ撮れるの?っと思って自分婚をするスタイル。

世界中「自分婚」が合法の国はございません。
どこの国でも認められておりませんが、それでも記念や自分の気持ちに納得、満足いくために自分婚が増えてきているのです。

ドレスを着て、ブーケをもって、セレブラント(挙式を進行してくれる方)に自分の誓いの言葉を誓って頂きます。
もちろん法的効力は全くございませんが、結婚証明書に自分の誓う気持ちを込めてサインをして頂き、
オリジナルの結婚式をしたあとは、
ケーキカットして、写真撮影をして、中には友人や家族とパーティーをしたりします。

自分婚をするのは女性が多いそうですが、ケアンズウエディングも貴方らしいウエディングのお手伝いが出来ればと思っております。

ぜひオーストラリア挙式、自分婚、ケアンズでの結婚式などお考えの方はケアンズウエディングにご相談下さい。

貴方の為のケアンズウエディング、是非お手伝いさせてください。

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