オーストラリアでレンタカーを借りるのに気を付ける3つの事

オーストラリアに旅行に来て、オプショナルツアーに参加して、
時間の無駄なく効率的に色んな所を見る事が出来るって、いいですよね。
特に旅行の滞在期間が短い日本人の方にはお勧めです。
でも少し旅慣れてくるとちょっと自由に旅をしたくなりませんか?
公共バスもいいけど、車で20分で行けるところが1時間かかってしまったりすることがあるのです。
時間通りに来なかったり、オーストラリア、特にケアンズはのんびりなので、日本みたいにぴったり時間通りに
来るのを期待しない方がいいかもしれません。
実際、私も一度バスに乗ったことがありますが、時刻の40分遅れで来ました。
待ってる時は少しイライラしていましたが、来たバスドライバーは鼻歌を歌いながら謝ることもなく
「HELLO」と言われると、怒る気にもならなかったという思い出があります。
オプショナルツアーも自分スタイルに合ってない、バスも時間の余裕を考えなくてはいけない、っとなると
オーストラリア旅行でレンタカーを借りてみるのはどうでしょうか?
オーストラリアは日本と同じ右ハンドル左側通行
車も日本車が多い為、運転するのにウィンカーを間違えたりってことはあまりないと思います。
でもレンタカーってなんか抵抗があるなぁ。
何かあったら怖いなぁ。
交通ルールはどんなんだろう。
何か気を付けなくてはいけない事ってあるの?

レンタカーを借りる時3つの事を気を付けたら大丈夫!そんな不安な気持ちが、ちょっとレンタカーをチャレンジしてみよっかなって気持ちに変わるかもしれません。

レンタカーの借りる条件

レンタカーを借りるための年齢制限は各レンタカー会社ではレンタル利用可能最低年齢を設けています。21歳以上であればレンタルが可能です。
また友人同士(複数)でレンタカーを借りる時に、複数人数での運転を予定している場合、「セカンドドライバー」の登録が必要です。セカンドドライバーが運転した際に、何か起こってしまうと何の補償も受けることができなくなってしまいます。運転の可能性がある人は、必ず登録をしてください。

パーキングの看板に気を付けよう

この看板の意味は
2P→2時間駐車できます。
9am-5pm Mon-Fri →月曜から金曜まで9時から5時までの間駐車料金がかかります。
9am-12 Sat 土曜日の9時から12時までの間駐車料金がかかります。
2Pと書いてあるのは、2時間が最長で止めれる時間なので、それ以上駐車料金を払って止めることができません。

ですので5時PM以降はいつでも駐車しても罰金を取られることはございません。
ではどうやってお支払いをするのか?
まず、パーキングをしたすぐ近くに
のイメージのようなパーキングマシーンがあります。
小銭かカード決済をこのパーキングマシーンに入れます。そうするとこの機械に何時間止めたいか、お金はいくらかかるかっていう表示が出てきます。-と+のボタンで自分の止めたい時間を調整する事も出来ます。大丈夫そうであれば、緑のボタンを押せばチケットが出てくるので、それを車の前のわかるところに表示するという流れになります。
街中でちょっと車を止めたい時は必ずパーキングの看板を確認してチケットを購入してくださいね。

ラウンドアバウト

丸い交差点、ラウンドアバウト。日本でも一部の地域でこのような交差点があるそうです。
簡単に言うと、右側優先の交差点です。右側から車が来たら自分が一時停止し、その車が通りすぎたら自分の行きたい方向に方向指示器を出して通過します。車が右側から来なければそのまま少し減速をしながら通過すれば問題ございません。
オーストラリア、ケアンズではラウンドアバウトがある場所は通常2車線の道路が多いです。
気を付けなくてはいけないのは、左折をしたい時は必ず左車線に入り、右折をしたい時は右車線に入ります。直進したい時は通常どちらの車線からでも直進できます。

ラウンドアバウトに差し掛かるときは必ず下記のようなサインがありますので、サインが見えたら少し減速するといいですね。

いかがでしたか?
なんとなくイメージ着きましたか?
また詳しくオーストラリアの交通事情についてブログ書きますね。

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