【バリ女子旅ブログ】5日間モデルコース|ウブド・スミニャック・離島まで癒しと美食の旅
今回のブログはケアンズウェディングとは全く関係なく、プライベートで行ったバリの事、いろいろと教えて!とお友達に言われたので、突如旅ブログ書きます。
興味ある方だけ、お読みください。
バリ島に行ってみて
「ただ観光するだけじゃ物足りない」
「癒されたいけど、ちゃんと文化も感じたい」
「美味しいものも、自然も、全部ほしい」
そんな“大人女子の本音”を、想像以上の完成度で満たしてくれたのが バリ島でした。
今回の旅は、ウブドから南部、そして離島まで巡る5日間。
結果から言うと――
心も体も、そして感覚までもが整う旅。
写真では伝えきれない「空気感」や「感情の動き」を含めて、リアルなバリ旅を綴ります。
🛂 バリ島入国前に必要なこと|これを知っているだけで旅が変わる
バリ島へ観光で入国する場合、事前準備がとても重要です。
✔️ 到着ビザ(VOA / e-VOA)
観光目的の場合は到着ビザが必要。
e-VOAは 出発14日前〜48時間前まで に申請可能です。
👉 https://evisa.imigrasi.go.id/
✔️ All Indonesia 事前登録
入国手続きをスムーズにするための事前登録。
出発3日前から登録可能。
👉 https://allindonesia.imigrasi.go.id/
この2つを済ませておくことで、空港での流れが本当にスムーズ。
今回は閑散期だった(1月下旬)こともあり、ほぼ並ばずに入国できました。
📍 Day1|26 Jan — ケアンズからバリ、そしてウブドへ
19:15 ケアンズを出発し、21:55 デンパサール空港へ。
飛行時間は約4時間40分、時差はマイナス2時間。
夜の空港は蒸しっとした南国の空気。
空港からはドライバーさんをチャーターし、ウブドへ。
夜道を走る車の窓から見える、バイクの音、交通量の多さ、夜とは思えない賑わい。
この時点で、もうケアンズとは完全に別世界。
宿泊は Taman Harum Cottages。

遅い時間のチェックインでも、静かで安心感のある空間。
緑が多くてとても癒される宿でした。
📍 Day2|27 Jan — ウブドで感じる“本当の癒し”
この日は“癒し”がテーマ。
まず訪れたのは
Kaveri Spa at The Udaya。
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足・全身・ヘッド・フェイス、すべてが流れるようにつながる施術。
力任せではなく、優しいタッチで癒しを大切にしたタッチ。
気づけば、思考が止まり、身体の境界が曖昧になる感覚。
フラワーバスに浸かりながら、スタッフの人がいろいろと写真を撮ってくれました。
「何もしない時間」が、こんなにも贅沢だったことを思い出させてくれます。
午後はウブド市場、王宮、サラスワティ寺院へ。
ウブド市場
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王宮
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サラスワティ寺院
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観光地でありながら、どこか生活の匂いが残るウブド。
祈りと日常が自然に共存しているのが、とても印象的でした。
テガララン棚田ではブランコ体験。
素敵な衣装を来て、周りのスタッフには「かわいい、かわいい」とおだてられるのも、また悪くない。
「解放感があって、自分の殻を破れる」
そんなことを体で感じた時間でした。
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📍 Day3|28 Jan — 聖なる水とお祈り
朝、ウブドを出発し向かったのは
Tirta Empul Temple。
聖水で身体を清める沐浴体験。
冷たい水に頭を沈めるたび、
「余計なものが流れていく」感覚がありました。
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その後立ち寄ったコーヒー農園でのルアックコーヒー。
希少性や価格以上に、
「背景を知って味わうこと」の大切さを楽しむ。
コーヒー以外の試飲も出してくれました。この試飲したドリンクがお土産屋で売ってましたが、少し高めの印象です。
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午後は一気に南部・スミニャックへ。
お店の多さ、車の量、人のエネルギー。
ウブドとはまったく違う雰囲気でした。
ウブドは山でスミニャックは海。
海と山、ケアンズに似ている感覚と自然となじめる環境。
夜はFINN Beach clubというナイトクラブを少し訪れました。
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📍 Day4|29 Jan — レンボンガン島の海で癒される
早朝から向かったレンボンガン島。
海の色が、もう違う。
船は100人乗りくらいのこじんまりとした船でした。
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シュノーケリング、マングローブクルーズ、島内移動。島内移動はなんとガイドさんの運転の元、3人乗りバイク。
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バイクで渡ったイエローブリッジ。
風を受けながら走る時間は、
すべて目に映るものが楽しい。
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Devil’s Tearsで波を眺めながら、
「自然は、何も説明しない。ただ存在するだけ」
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そして、人間も自然と共存して、生きている。そんな当たり前のことを、思い出しました。
夜は夕日を見ながら、ビーチでお食事
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📍 Day5|30 Jan — マリンスポーツ
ヌサドゥアではウォータースポーツ三昧。
笑って、叫んで、濡れて。
大人でも、全力で遊ぶと気持ちいい。
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午後からは Uluwatu Temple。
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夕日を背にしたケチャダンス。
男性たちの「チャッ」という声が重なり、
声が音楽を作り、ハーモニー、調和して心地よい響きとなる。
観光というより、儀式を目撃している感覚に近い体験でした。
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📍 最終日|夜23:10発だからこそ叶った、深い癒しの時間
最終日のバリ島出発便は 夜23:10発。
そのため、午前中もゆったり時間があり、
旅の締めくくりとして訪れたのが
タマン・ベジ・グリアの滝 でした。
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ここは、
滝で身を清める浄化の場として知られているだけでなく、
滝と併設された施設で、さまざまなセラピーを受けることができる
とても特別な場所です。
手相、タロット占い、トラウマセラピー、過去世・前世リーディングなど、
いくつもの選択肢がある中で、
私は 「チャクラを開くセラピー」 を受けることにしました。
滝とつながる、静かなセラピーの時間
案内されたのは、
滝に併設された小さな施設。
そこには、穏やかな雰囲気をまとった女性が待っていました。
セラピーが始まってすぐ、
彼女は私にこう伝えてくれました。
「あなたはとても綺麗な緑のオーラを持っています。
心が温かく、愛にあふれたエネルギーを感じます。
そこに黄色のオーラも重なっていて、とても良い状態ですね。」
正直、その時点では
「そうなんだな」くらいの気持ちで聞いていました。
ところが、彼女は少し間を置いてから、
こう続けたのです。
「ひとつだけ、気になることがあります。
言ってもいいですか?」
私は「はい」と答えました。
すると彼女は、
「あなたのお母さんは、流産をしたことがありますか?」
と尋ねてきました。
知らなかった事実
私はその話を一度も母から聞いたことがなく、
自分自身も知らなかったため、
「分かりません」と正直に答えました。
彼女は、
「もしその経験がお母様にあるのであれば、
お母様と一緒にお坊さんのもとで魂を浄めてあげてください」
と静かに伝えてくれました。
その場では、母にはそんな話を一言も聞いたこともないですし、
半信半疑というのが正直な気持ちでした。
その後、チャクラのセラピーが始まり、
私は 第2・第3チャクラが少し弱い と伝えられ、
そこを丁寧に開きながら、
最終的には 第7チャクラまでエネルギーを通す セラピーを受けました。
不思議と、
「何かがつながった」
そんな感覚があり、
とても穏やかで心地よい時間でした。
衝撃の真実
セラピーの翌日、
私はすぐに母に電話をしました。
「流産したこと、ある?」
すると母は、
私の姉の前に一度、流産を経験していることを教えてくれました。
それは 今から55年前 のこと。
妊娠初期で、まだ赤ちゃんの体の形もほとんどない状態だったため、お腹からかき出してもらったとの事でした。
特別な供養などはしてこなかったそうです。
電話を切ったあと、
あの時の女性の言葉が真実だった!という驚き。
「当てた・当てられた」という話ではなく、
知らなかった家族の歴史に、そっと光を当てられた感覚。
スピリチャルを信じる、信じないは人それぞれですが、今回は本当にびっくりしました。
次回日本に帰国した際には、
母と一緒に、その魂をきちんと浄めよう。
午後はスミニャックで、街ブラとビーチでのお食事
午後はスミニャックへ戻り、
街を歩き、買い物をし、ビーチを散策。
ビーチ沿いでビールを飲み、
海を眺めながら食事をして、
最後はシャワーを浴びて空港へ。
最終日をこう過ごせて、本当によかった
観光地を詰め込むのではなく、
自分の内側と向き合う時間を持つ。
バリ島は、
ただのリゾートではなく、
人生の節目に、何かを思い出させてくれる場所。
とても、とても充実した最終日でした。
🌺 旅を終えて思うこと
バリ島は、
「何かを得る場所」ではなく
「すでに持っているものに気づかせてくれる場所」。
癒し、自然、文化、美食。
そのすべてが“ちょうどよく”配置されていて、
無理に感動させようとしないのが、バリの優しさだと感じました。
また必ず戻りたくなる島でした。
今回お願いしたドライバーガイドさん
かいさん
https://www.instagram.com/bali_gaido_kai/
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ドライバーガイドのmatinさん
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