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講習会⑥結婚式のための衣装やヘアメイクを決める【花嫁・ウエディングプランナーになりたい人必見】

ほとんどの花嫁にとって、ドレス、メイク、アクセサリーは挙式準備の中で最も楽しい時間だと思います。

多くの花嫁にとって、念願のウエディングドレスを試着したり、最先端のファッションセンスのあるドレスを着る事が出来るとても貴重な機会です。

ウェディングプランナーとして、さまざまな種類のウェディングファッションに出会います。 シンプルでシックなものから、オーバーザトップで飾り気のあるものまであります。ウエディングプランナーの仕事は、新婦にどのように衣装映えするかを伝えることだけでなく、どのような着心地であるかも確認する必要があります。新婦が理想のウエディングドレスに出会うお手伝いをしましょう。

新郎新婦の衣装+ゲストの衣装

新郎新婦の衣装だけでなく、ゲストの衣装選びも必要でしたら、お手伝い致します。

  • 新郎新婦
  • ブライドメイド
  • グルームズマン
  • ご両親
  • 結婚式パーティー(2次会用)

衣装選び

衣服選びをする際、伝統的な結婚式の服装(日本だったら和装など)のカテゴリまたは結婚式のテーマに沿って選びます。

新郎新婦はあなたの助言を踏まえて衣装選びをします。 結婚式で自分の服(私服)を選ぶことはまれです。

衣装選びは近年オンラインが良いと思います。 専門のウェディングサイトや、デパートのウェディングセクションから選ぶ事が出来ます。 結婚式のスタイルによって選ぶドレス(衣装)が変わってきます。例えば結婚式が大聖堂の教会のようなフォーマルであれば、そのようなフォーマルの結婚式に似合う衣装が専門のウエディングショップで購入する事が出来ます。

予算内での衣装選び

多くの花嫁にとって、ドレス選びをする際は、やはり予算も気になる所だと思います。

お二人の予算によって、選ぶドレスショップも違ってきます。

値段が安いのは、アウトレット、アマゾン、eBayやメルカリなどの中古ドレスなどでも購入可能です。どちらにせよ、カップルが一番ハッピーな方法でドレス選びも必要に応じてお手伝い致します。

予算にタイトのカップルもいれば、予算を気にせず、好きなものを好きなようにアレンジされるカップルもいます。

予算を気にせずに、最高のものを手に入れたいカップルに対しては、最新のブライダルファッションを最新に情報収取しておく必要があります。 結婚式の雑誌を読み続け、ウエディングサイトが提供する必要あるものをチェックしたり、高級ブランドなどの情報も身につけておくといいでしょう。

ウエディング衣装を節約

新郎新婦がウエディング衣装に関して節約するいくつかの方法があります。

アクセサリーは場合によって、とても高価なものであり、節約できる事も出来ます。
アクセサリーは、衣装にプラスαのものであり、アクセサリーが必ず必要のものでもありません。 カップルの予算にもよりますが、500ドルの靴が必要かどうかを慎重に考える必要があります。

お金を節約するもう一つの方法は、レンタルサービスを使用することです。特に新郎、グルームズメイトなど男性衣装にはレンタルは最適です。 少し不公平に思えるかもしれませんが、結婚式のパーティーの男性のメンバーは、女性のメンバーと比較して、服装にあまり感情的な重要性を置かない傾向があるため、レンタルの選択肢も良いと思います。

衣装をレンタルした方がいい?購入した方がいい?

79.4%の新婦様はウエディングドレスを購入されるというデータもあります。

反対に、男性の多くは自分の衣装をレンタルされる方が多いです。 タキシード、スーツ、キルトはすべて、簡単にレンタルできます。または普段のスーツ姿にカラフルの蝶ネクタイを付けてもおしゃれになると思います。

ウエディングプランナーとして、レンタル衣装を返却するお手伝いをするかもしれません。 カップルがハネムーンに向けて出発した後は、ドライクリーナーしたり、スーツを返却したり、決済を行ったりする必要がある場合があります。

衣装を購入する場合、通常、結婚式の数か月前に購入します。 ただ新婦のサイズが大幅に変わる場合に備えて、これより早く購入しないようにしてください。 ただし、購入が遅すぎると、ご希望のドレスがない場合もありますので、お気を付けください。

衣装合わせ

花嫁の大半は、結婚式のかなり前にドレスを決定します。

同じタイミングで、ブライドメイドのドレスやグルームズメイトの男性メンバーの衣装を決めます。 その際、全員の体のサイズを確認してもらう必要があります。

この機会にダイエットをする花嫁さんもいます。 気づかずに体重が変動してしまい、ドレスがうまくフィットしない方もいらっしゃいます。出来るだけ、前もって、数回にわたって衣装合わせをして、確認しましょう。

美容

美容(ヘアメイク)は、出来るだけ早く予約し、結婚式の少なくとも1か月前に予約する必要があります。

挙式当日のヘアメイクだと不安がある新婦さんもいるため、リハーサルメイクが必要か聞いてみましょう。リハーサルメイクをすることによって、前もって、メイクさんと相談をしながら、気に入ったヘアメイクをしてもらう事が出来ます。

挙式当日はスケジュールが決まってますので、朝のお仕度の時間も決められてます。朝のお仕度をスムーズにするためにも、リハーサルメイクはお勧めです。

男性のヘアセット(ヘアメイク)のご希望もお伺いしましょう。 結婚式の1か月前までは、髪型を極端に変えないようにしてもらいましょう。

ウエディングヘア

ヘアスタイルが結婚式という大事な日に美しく見えるようにするには、事前に十分にケアをする必要があります。

少し気を付けないと、花嫁の髪が枝毛や傷んだ髪である可能性があります。

新婦さんが結婚式の前にマルチビタミンを取るのも良いと思います。また魚、ナッツ、卵などの食品も、髪の健康を保つのに役立ちます。

また、結婚式の4週間くらい前に頭皮マッサージとディープコンディショニングトリートメントを受けて、髪のコンディションをベストにするのもお勧めです。

多くの花嫁さんは髪の毛を印象やヘアスタイルを出来るだけよく見せたいと思います。しかし、雑誌などの奇抜な髪型のご希望をされる方も中にいらっしゃいます。ただ、やはり自然体で、違和感のない髪型をお勧め致します。だからと言って、ありきたりな髪型にする必要はありません。雑誌などは撮影用の髪型なので、バージンロードを歩いたり、撮影したり、挙式当日、動く事が多い花嫁さんに合わない髪型も雑誌の中にあったりするため、気を付けましょう。

もし、花嫁さんが奇抜の髪型をご希望の場合は、リハーサルメイクを強くお勧めします。リハーサルメイクによって、挙式当日の髪型のイメージが出来て、新婦さんも納得されるはずです。

新婦さんのお肌ケア

花嫁がお肌の問題を抱えている場合、特ににきびの場合、皮膚科医に相談するのもいいでしょう。結婚式の少なくとも6か月前に相談することを検討してください。

フェイシャル

皮膚の質を改善するために、ブライダルフェイシャルをするのもお勧めです。最終のフェイシャルは、結婚式の日の2週間前までにしてください。

肌を守る

花嫁がプロのブライダルマッサージを受けていても、自分で肌に関するケアはしましょう。結婚式の日の少なくとも1か月前には、肌への刺激と危害のリスクを減らすように注意してください。出来るだけナチュラルに皮膚に潤いを与えるよう心がけて、洗浄するときは優しくフェイススクラブのみを使用してください。外出する際は、日焼け止めも忘れないように付けましょう。

その他美容

眉毛をはじめ、ビキニのワックスがけ、歯のホワイトニング、日焼けなどのその他の美容も気をかけましょう。

ただし、結婚式の直前に行うべきではありません。 万が一、腫れや出血、不快感につながる可能性がありますので、前もって行います。 眉は結婚式の1週間前に形を整え、ワックスは結婚式の1週間から10日前に行う必要があります。

歯のホワイトニング

歯のホワイトニングは歯を白くするために行います。 自然な方法には、生野菜を食べること、イチゴとレモンを食べることでも出来ます。 結婚式まで、ソーダ、コーヒー、赤ワインを飲まないように新婦様には注意してもらいましょう。

日焼け

日サロに行く花嫁さんも中にいらっしゃいます。 やり過ぎよりは、やり足りないくらいがいいと思います。 結婚式の日にカボチャのようになりたいと思う人はいません。 また、花嫁が白いウェディングドレスの場合は、ドレスが光を反射することもあります。 これにより、写真で肌の色がさらに暗くなります。

日サロで日焼けをする代わりに、クリームまたはパウダーブロンザーのみの使用もお勧めです。 このようにして、ベストなコンディションで結婚式を迎えましょう。

美容スケジュール

結婚式用の美容スケジュールの参考を作りました。

ブライズメイドにも同じスケジュールで参考にして頂ければと思います。

  • 8ヶ月前–ヘアとメイクのイメージ写真を探します。 運動を始めるのもいいでしょう。 マルチビタミンの服用を始めましょう。
  • 6か月前–皮膚の問題や懸念については、皮膚科医に相談してください。
  • 4ヶ月前–ヘアとメイクのスタイルを決定します。
  • 2か月前–日焼けしたい人は少し試してみてもいいでしょう。 すべての美容アクセサリー(ヘアピース、特別な口紅など)を決めます。 歯のホワイトニングもしたい人はし始めます。
  • 1か月前–ナチュラルなスキンケアをしましょう。
  • 2週間前–最終のブライダルフェイシャル。 髪の色を整え、トリムをしましょう。

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