広告を出さずに、ここまでケアンズウェディングを続けてこられた理由 - 海外挙式・フォトウエディングならケアンズ・ウエディング

広告を出さずに、ここまでケアンズウェディングを続けてこられた理由

― レビューとご縁に支えられてきた、私のウェディングのお仕事のかたち ―

ウェディングのお仕事をされている関係者の方から、時々こんなご質問をいただきます。

「広告は出していないんですか?」

その答えは、とてもシンプルです。
私はこれまで一度も、大きな広告を出したことがありません。
いわゆる大手のウェディング会社のように、多額の広告費をかけて集客をしたこともありません。

もちろん、広告を活用すること自体は、とても有効な手段です。
ビジネスとして規模を拡大し、より多くのカップルにサービスを届けることもできると思います。
私自身も、「広告をかければ、もっと多くの方に知ってもらえるのでは」と考えたことは何度もありました。

それでも、フリーランスのウェディングプランナーとして活動する中で、私は何度も自分自身に問いかけてきました。
「私は、どんなウェディングを届けたいのだろう?」


広告よりも大切にしてきたもの

一歩立ち止まって考えたとき、私の中で答えははっきりしていました。
私は、たくさんの人に一気に届けるウェディングよりも、
本当に私の想いやスタイルに共感してくださる方にだけ届けばいい。

派手な演出や強いセールストークよりも、
「安心できた」
「信頼できた」
「心からお願いしたいと思えた」
そう感じていただける関係性を、何よりも大切にしたかったのです。

そのため、広告に力を入れることよりも、
一組一組のカップルと丁寧に向き合い、
目の前のウェディングを全力でお手伝いすることを、何より優先してきました。


レビューとご感想がつないでくれたご縁

広告を出さない代わりに、私の活動を支えてくれたのが、
お客様からいただいたレビューやご感想でした。

ウェディングという人生の大切な節目を終えたあと、
時間を使って、自分の言葉で想いを残してくださる。
それは決して簡単なことではありません。

「ケアンズでのウェディングが一生の思い出になりました」
「最初から最後まで安心してお任せできました」
「お願いして本当によかったです」

そんな言葉のひとつひとつが、次のカップルとのご縁をつないでくれました。
少しずつ、少しずつ。
レビューを通して、信頼が広がり、
「この人なら大丈夫そう」
そう思ってお問い合わせをくださる方が増えていったのです。


フリーランスだからこそできるウェディング

私は、大きな組織ではありません。
小さなウェディング会社であり、フリーランスのウェディングプランナーです。

だからこそ、
・決まった型に当てはめるのではなく
・お二人の想いをしっかり聞き
・無理な提案はせず
・できること、できないことを正直にお伝えする

そんなスタイルを大切にしています。

どんなに私が努力しても、
お客様が私を見つけてくださらなければ、この仕事は成り立ちません。
そして、見つけてくださった上で、
信頼し、大切な一日を任せてくださったからこそ、
私は心から「全力でお手伝いしたい」と思えるのです。


これからも変わらない、私の信念

これまで出会ってくださったすべてのカップルの皆さま、
レビューを書いてくださった皆さま、
そして、そっと見守ってくださっている皆さまへ。
心から感謝しています。

これからも、
✔︎ 大きな広告は出さず
✔︎ 無理なセールスはせず
✔︎ 本当に必要としてくださる方にだけ届く

そんなウェディングを続けていきたいと思っています。

海外ウェディング、オーストラリアウェディング、ケアンズでの挙式を考えている方の中で、
もしこの想いに少しでも共感してくださる方がいらっしゃったら。
それだけで、私はとても嬉しいです。

いつもありがとうございます。これからも私のできる範囲で頑張ります。

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