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なぜ私がウエディングプランナーをしているのか?

いろんなお仕事が世の中にはあります。それぞれがいろんな仕事をしていて、いろんな仕事があって、経済が回ってます。

どの仕事がいい、悪いというものはなく、どの仕事も必要な仕事なのです。お掃除の仕事も、ウエディングプランナーの仕事もITの仕事も政治の仕事もよし悪しはありません。

そこで、私はなぜウエディングプランナーという仕事をしているのだろうか?と自分の人生を振り返ってみました。

ユーチューブなどの自己紹介の動画では「寄り添った結婚式をしたいから」「自由に一生に一度の結婚式のお手伝いをしたいから」というこれも事実の思いなのですが、もっともっと本質の自分の気持ち。自分の人生のストーリーを思い返しながら、なぜ今私がウエディングプランナーをしているのか?っという原点に振り返ってみました。

ここからは私の人生のストーリーです。

小さい時から共働きの両親のもとに生まれ、保育園もいつも最後の方のお迎え、小学校からはずっと鍵っ子でした。今振り返ると、人に頼らずに小さいころから我慢することを自然としていたかもしれません。

高校からエスカレートで大学に行けるのに、親からの反対を受けながら、敢えて受験をする道を選びました。無事合格し、自分の努力で結果が実る事もあるという経験をしました。

そこからまたまた親の反対を受けつつアメリカ留学、そして日本で安定の会社に就職2年後に会社を辞めてオーストラリアへワーキングホリデーでツアーガイドを始めました。

全ての私の人生のアクションには「親の反対」が伴うものだったかもしれません。もちろん結婚も。オーストラリア人の旦那を連れて結婚のお願いをしたときは、母親が家出をしました。

なんとか説得した後に無事に結婚、2人の男の子を育児し、人は人。自分は自分という気持ち、人と比べることを良くないと身近に学びました。人と比べてしまう習慣も「親からの反対」は常に「普通はね。。。」という親の一般論が伴う比較からのものでした。

だから努力するスキルだったり、親以外の「人」からの情報を必死に得ようとし、コミュニケーションスキルを身に着けたかもしれません。親が言う「普通はね。。」ではない事に興味を持ち始め、好奇心旺盛で行動力を身に着けたかもしれません。思いついたらそれを感じるインスピレーションスキルも身に着けたかもしれません。そう考えると感謝しかないです。

親が思う子供への思い、子供が思う親への思いというものがあって、今携わっている結婚式のお仕事はまさにそれを集結させたものだと思うのです。

「結婚式」は親の「子育て卒業表彰式」のようなもので、子供からしたら「これから共に人生を歩む二人の門出」であるとともに、ある意味「親への感謝記念日」と「旅立ち」なのかもしれません。自分の親との付き合いを考えたうえで、愛の溢れた生活をするのが人生の目的であり、「愛」の形は人それぞれであること。誰もあなたの「愛のカタチ」を決めることは出来ないのです。人それぞれ愛のカタチが違うからこそ「ウエディングプランナー」というお仕事を通して親の目線、カップルの目線から寄り添えるお仕事をしているのかもしれません。私のテーマは「愛」 これからの人生の中でも愛に溢れるサービスを提供したいなぁって思います。

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