ケアンズでウェディングプランナーになるまで|ツアーガイドから始まった私のストーリー
こんにちは。
ケアンズでウェディングプランナーをしているエドワード玲子です。
今日は少し、私のこれまでの自己紹介、私のストーリーをお話ししてみたいと思います。
ケアンズに来豪
私は2001年に、旅行のツアーガイドとしてケアンズに来ました。
最初は研修を受けながら、少しずつガイドのお仕事をスタートしていきました。
そんな中で、ちょうどその頃に起きたのが、
アメリカの同時多発テロ、いわゆる9.11でした。
ケアンズのテレビでその映像を見たとき、
本当に映画のワンシーンのようで、
「これが現実なの?」と、信じられない気持ちになったのを、今でも覚えています。
それでもオーストラリアでは日常が続いていて、
私はガイドとして、空港のお迎えをしたり、
キュランダやグリーン島、アサートン高原など、
ケアンズのいろいろな観光地にお客様をご案内する日々を過ごしていました。
結婚、出産
その後、結婚をして、子どもを授かりました。
うちは年子の男の子なんですが、
上の子が3歳くらいのタイミングで、
クイーンズランド州の政府に関わる
「プレグループ」という教育のお仕事をすることになりました。
これは、英語が第二言語の子どもたち、
例えば、私の子どもたちのように、英語がネイティブではない家庭の子や、
アジア系の子どもたちが、
学校に入る前に英語に慣れるためのサポートをするお仕事でした。
その仕事を約2年半ほど続けていたときに、
あるご縁で、大手のウェディング会社の方から
「ウェディングの仕事をやってみない?」と声をかけていただいたんです。
ウェディング業界でのお仕事スタート
そこから、ウェディング業界に入ることになりました。
だいたい2012年頃だったと思います。
大手の会社で経験を積ませていただいたんですが、
その中でだんだんと、
「もっとお客様に寄り添った形でできることがあるんじゃないか」
そんな想いが強くなっていきました。
そして上司にも相談をして、
独立という形を選びました。
フリーランスとして本格的にスタートしたのは2018年です。
途中、コロナの影響で2〜3年ほど大きく動けない時期もありましたが、
それでも続けてきて、今に至っています。
今、私が一番大切にしていることは、
ケアンズで結婚式をされる方や、
海外でのウェディングに不安を感じている方にとって、
「安心して任せられる存在でいること」
そして、
「その日が本当に楽しかった」と思っていただける1日を作ることです。
最後までお読みいただいて、ありがとうございます。
ケアンズから、愛を込めて。エドワード玲子でした。