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講習会①海外でのウエディングプランナーになる為【ウエディングプランナーになりたい人必見】

目次

ウエディングプランナーとは

ウエディングプランナーになりたい人の目的

ウェディングプランナーの活動について学ぶ

  • ウェディングプランナーとして何をしなくてはいけないかを知る
  • カップルがウェディングプランナーに依頼する理由を理解する
  • ウェディングプランナーとしてお金を稼ぐ方法を学ぶ
  • ウエディングプランナーになるために必要な基本的なスキルを知る

ウェディングプランナーとして、自分の長所を知る

多くの女子学生がウェディングプランナーになりたいと憧れを持っている人も多いと思います。

それはウエディングプランナーが「憧れの職業」「きらびやかの職業」というイメージがあるからです。

イメージ通り、ウェディングプランナーは「ハッピー」をお届けする素敵な職業です。

結婚式はカップルによりさまざまな理由で行われます。ゲストへのもてなし。家族への想い。カップル同士の誓い。などなど。

ウェディングをスムーズかつ円滑にそして成功に導くために裏で動くのがウェディングプランナーです。

ウェディングプランナーは、時としてサプライヤーとの値段の交渉、サプライヤーとしてのチーム作りなど様々なスキルを必要とします。

貴方の長所を生かした、貴方らしいウェディングプランナーを目指しましょう。

ウエディングプランナーの役目

ウェディングプランナーは単なるイベントコーディネーターではありません。

ウェディングプランナーは、抜け目のない交渉者であり、味覚の提供者であり、

頼りになる存在であり、マルチタスク担当者、問題解決者でもあります。

ウェディングプランナーは、幸せなカップルのパーソナルアシスタントです。

ウェディングプランナーはまた、結婚式という専門の会計士であり、

素晴らしい創造的なビジョンを持つ必要も時にあります。

カップルがウェディングプランナーのあなたに依頼する理由は下記の3つ。

  • カップルのアイデアを取り入れて、それを現実に変えて欲しい。
  • また全体の予算を管理して欲しい。
  • 結婚式当日はスムーズに執り行って欲しい。

結婚式はそれぞれ異なり、カップルもそれぞれ異なります。

結果として、毎日決められた仕事があるわけではなく、ウェディングプランナーが行うタスク(仕事)は毎回違います。

すべての結婚式は、カップルがあなたに助けを求めるときに始まります。

カップルの結婚式のビジョンを実現する事。

例えば、これは宇宙空間をテーマにした75歳の結婚式かもしれません。

ガーデンウェディングだったりビーチウェディングのご希望かもしれません。

高級ホテルの宴会場をご希望されるかもしれません。

ビンテージスポーツカーなど、特別なこだわりがあるかもしれません。

ウェディングプランナーとして、あなたはカップルのご希望のものを準備する必要があります。

カップルがあなたに提案を持ち掛けてきます。

プランナーとして、貴方にカップルは期待しているでしょう。

ゲストの人数、結婚式の目的は多様化しています。

カップルのために結婚式を計画する。

海外には住んでいないが、海外で結婚式をしたい。

ウェディングプランナーは今やオンラインでカップルとコミュニケーションをすることができます。

お花のイメージ

ヘアメイクのイメージ

会場のイメージから花やヘアなどのオプションのイメージまで

全体を計画する必要があります。

次のリストには、あなたがウェディングプランナーとして最も重要な仕事のリストです。

会場の調整

あなたはウェディングプランナーとして、会場で行うすべてのことを担当します。

カップルに適切な会場を見つける必要があります。

適切な会場を見つけ、それらをカップルに提示します。

各会場が何があるか、何が出来るかを理解するために多くの下調べを行います。

結婚式だけでなく、ゲストの人数によっては、ゲストが車で来た場合の駐車できる場所を把握する事もウェディングプランナーとしての仕事になります。

ベンダーとの協力

ウェディングプランナーとして、信頼できるベンダーとサプライヤーを利用する必要があります。

最高のベンダーを見つけ、関係を築きます。

ベンダーとの関係が良好であるほど、結婚式は最高のものとなり、貴方の仕事がやりやすくなります。

クリエイティブとデザインの取り組み

ウェディングプランナーのキャリアには、クリエイティブとデザインの取り組みの両方が必要です。

非常に創造的で、管理能力が問われます。

カップル向けのテーマ、フラワーアレンジメント、デザイン…

また、最新の業界トレンドに加えて、クリエイティブな側面を育てる必要があります。

マーケティングとブランディング

結局のところ、あなたは、ウエディングプランナーとしてのビジネスを運営しています。
つまり、ウエディングプランナーとしての広告とマーケティングをする必要が出てきます。
あなたの個性を理解して、あなたのウエディングプランナーとしてのブランドとマーケティングを確立しましょう。


交渉

あなたはカップルに交渉を期待されるかもしれません。
オーストラリア人や西洋人はアジア人と違って交渉を嫌う人もいます。

TPOに臨機応変に対応する事。

TPOとはTime, Place, Ocassion
時と場所と状況


出来る限りの交渉スキルができれば、あなたは最終的に報酬を受けて素晴らしい結婚式を作ることが出来ます。

人々がウエディングプランナーに依頼する理由

忙しいカップル

カップルはさまざまな理由でウェディングプランナーに依頼します。
最も一般的な理由は、単に忙しくて自分たちで結婚式を調整する時間がない方です。
特に大規模な結婚式や海外の結婚式を計画しているカップルに当てはまります。
複雑な詳細に対処する時間がない。
これらの忙しいカップルは
通常、結婚式の詳細などの決めごとを色々としたいのに、それを事細かにする時間がありません。そこでウエディングプランナーに依頼する事で、詳細を決める時間を短縮し、希望通りの結婚式を実現させます。
ウェディングプランナーに依頼する最も大きな理由です。

オリジナルウエディングをしたいカップル

次に、オリジナルウェディングをしたいカップルもウェディングプランナーを雇うでしょう。
特定のイメージやオリジナル感を出したい気持ちはあるけれど、何から始めていいか分からない。

あなたの創造的なビジョンやアイデアを求めて、あなたをウェディングプランナーとして依頼します。

挙式準備や挙式当日に自分達の負担やストレスを負いたくないカップル

挙式準備にストレスを感じたり、挙式当日になんだか手配が気になって楽しめない事がない様にとウェディングプランナーを雇うカップルもいるでしょう。
多くのカップルが自分自身も結婚式やパーティーを楽しみたいと考えます。

家族や友人に負担もかけたくありません。誰もが楽しめるようにしたいと思ってます。
スケジュール確認や、パーティーのお料理の手配など挙式当日に心配したくありません。
自分達がリラックスし、楽しめる結婚式+パーティーを望むカップルもウエディングプランナーが必要となります。

予算を気にするカップル

最後に、一部のカップルはウェディングプランナーに予算管理をしてもらう事を望みます。
予算内にとどまることを確認してください。
フォトグラファー、ヘアメイク、セレブラントとウエディングに携わるスタッフはとても多いです。自分ひとりではなかなかそれぞれのベンダーの値段を比べるのは大変です。

そこで、ウエディング業界に精通しているウエディングプランナーがそれぞれのベンダーの値段を把握し、ご予算に合わせたベンダーのご紹介+提供をすることが出来るのです。

ウェディングプランナーはどうやってお金を頂くの?

ウエディングプランナーがお金を頂く方法はカップルの為に提供するサービスの種類によって違います。
サービスには主に3つのタイプがあります。

カウンセリング、相談、挙式準備、挙式日の調整

挙式準備について質問したり、質問に答えたり、ベンダーを紹介したりします。
コンサルタント業務を行うほとんどのプランナーは、時間単位で請求するプランナーと、挙式準備として請求するプランナーがいます。

挙式日当日の介添え(アテンドサービス)

挙式日当日をスムーズに行う為のアテンドサービスです。挙式前日までには一度お打ち合わせなどをして、挙式当日のイメージを共有します。

こちらは通常挙式当日1日料金(パーティー有無)として請求するプランナーが多いです。

値段はプランナーや地域によって(海外の場合は物価)によって違います。

挙式準備からコンサルタント、挙式日当日までのフルサービス

挙式準備から挙式当日までのサービスを提供します。
結婚式全体を最初から最後まで計画している場合
ウエディングプランフィーの手数料がかかります。
たとえば、カップルに結婚式の10%を請求することができます。
サービスのコミッションとしての報酬です。
または、固定料金を請求するプランナーもいます。
結婚式は様々です。人数の多い結婚式はそれだけ時間を使ってプランニングをしたりしますから、サービスのパーセンテージを請求するプランナーが多い様です。


プランナーに必要とされるスキル


ウェディングプランナーは、パーソナルとプロフェッショナルの両方のスキルを必要とします。


対人能力とコミュニケーションスキル


対人スキルはおそらくウエディングプランナーにとって最も重要なスキルです。
あなたのキャリアは人と向き合うことです。
そして、あなたが人々とどのようにコミュニケーションするかは、
あなたのキャリアの成功、あなたの創造的な能力以上のものだと思います。
特に挙式準備では、忍耐と理解力を必要とすることもあります。

結婚式自体はとても感情的であります。
お二人だけの想いが詰まっている事もあります。
共感は最もウエディングプランナーとして必要なものでもあります。

あなたの対人関係のスキルは、カップルだけではなく、
ベンダー、写真家、さらには結婚式のゲストなど全ての人に対して必要なスキルです。



クリエイティブソリューション

ウエディングプランナーとしてののキャリアを考えているなら
あなたはクリエイティブタイプ(創造性が利く)の人が多いと思います。しかし、創造性は
何かを作りだすだけではありません。
創造的なソリューションを考え出すことができる必要があります。
たとえば、電源が結婚式会場から遠すぎる場合
DJブースの場所など問題を修正するのはあなた自身です。最善の解決策を考え、行動するのです。

細かな気の利いた問題解決を考える能力が必要とされます。


時間管理スキル


結婚式を延期することはできません。日付が設定されると、
招待状が出されます。
すべてを完了するための厳密なタイムラインが必要となります。
あなたの時間管理スキルは最大である必要があります。
あなたがウェディングプランナーとしてのキャリアを望むならこの時間管理スキルも磨く必要があります。

ウェディングプランナーになるって魅力的?


多くの人が「The Wedding」のような映画を見たことがあるでしょう。
ウエディングプランナーは、素敵なウエディングドレスを見たり、お着替えを手伝ったり
素敵な香りのするお花のブーケに囲まれているイメージではないでしょうか?

魅力的で楽しい要素がありますが、時々
ストレスを感じていることもあるでしょう。
想像もできないような仕事をすることもあります。
過去の事例でプランナーが撮影のためにペンキスプレーをする事もありました。

または天気によって大雨や台風に巻き込まれ、
高価なレンタルドレスを必死に汚れから守ろうとしたりもします。

ウエディングプランナーには様々な試練が伴い、
苦難を乗り越えなくてはいけないときもあります。

あなたは幸せなカップルと過ごす時間が大好きですか?

結婚式がまじかに迫っている真夜中に、ストレスを感じているカップルからの電話を受ける事も出来ますか?

結局は楽しみとストレスのバランスをとることが必要とされます。
ウェディングプランニングの世界のすべてを受け入れる準備ができている、ウエディングプランナーになりたい人へ私からの質問です。

ブライドジラの扱い

ブライドジラっていう言葉を聞いた事ありますか?

英語ではBridezillaと綴ります。

意味は「自分の結婚式を完璧なものにしようとするあまり、自分勝手で感じが悪くなっている女性」

ケアンズウエディングの新婦様は皆様とてもブライドジラとはかけ離れていて、素敵な方ばかりですが、中はブライドジラの人もいるようです。

どうやらウエディング業界ではブライドジラの存在のお話をしないでは終われないそうなので、一応こちらで触れておきます。

 ブライドジラ。
 今まで、これはハリウッド映画の中で存在するものだけだと思った方もいるかもしれません。
 映画をもっと面白くするためだけに存在する人。
 

ウエディング業界だけでなく、他の業界でも取り扱いしにくい難しい人っていますよね?

何かしらクレームしてみたり。

旅行保険を使う為、カメラを盗まれたなどと嘘を言って保険を申請するような人です。

旅行業界にはこのような人はブラックリストに載っています。


 ウエディングプランナーとして難しいカップルにどのように対応しますか?これが一番難しい部分です。
 ウェディングプランナーとして、ブライドジラはあなたが学ぶことができる経験を与えてくれます。


 
 個人的に受け取らないでください。

 ブライジラタイプはそれを個人的に受け取らないことです。
 ブライドジラは2種類あります。。
 1つ目は結婚式を言い訳にして、
 可能な限り注目して欲しい、アテンションプリーズな花嫁さまです。
2つ目はに厳しい予算を提示するタイプです。
 どちらも感情的で、大変ですが、
ウエディングプランナーとして花嫁さんに共感し、出来る限りのケアをすることで、花嫁さんを味方につけて、より良い方向に事を進める事が出来ます。

 外交的であること

あなたが学ぶ必要がある第二のものは外交的であることです。

ウエディングプランナーとして、できる限りする必要があります。
 彼女に任せるべきことは任せます。
 結局のところ、それは結婚式というのは花嫁さんの日だからです。


 聞くこともまたウエディングプランナーとして重要なスキルです

あなたは花嫁さんのセラピストになるための存在ではありません。
リスニングスキルを使用して、花嫁さんが本当に動揺していること、困っていることを解決してあげます。
あなたがプランナーとしてすることはカップルに最善を尽くすことなのです。
花嫁やカップルにとって結婚式は基本的に初めての事で、勘違いしていたりすることもあります。
 出来るだけface to faceで、カップルと対話をして最善を尽くします。

これからウエディングプランナーとして活躍したいのであれば、場合によっては手放さなくてはいけないカップルも出てくるかもしれません。

支払いをしない。文句を言い続けられる。

様子を見ながら、今後の事を考えて、違うウエディングプランナーに引き継ぐのも場合によっては必要な時もあります。

まとめ

ウエディングプランナーとして、創造性のスキル、対人スキル、ビジネススキルと言った様々なスキルを活用する事で、プランナーとしてのキャリアを積むことが出来ると思います。自分がどうありたいか。どうなりたいかをいつも考えながら、ウエディングプランナーとして必要なスキルを身につけ、磨いていきましょう。

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