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講習会⑥挙式後のお食事(ケータリング)を決める【花嫁ウエディングプランナーになりたい人必見】

お食事がすべてを台無しにしてしまうかもしれない。。。

腕の悪い写真家はがっかりするかもしれませんし、悪いスピーチは迷惑かもしれませんが、良くないお食事(ケータリング)だったら?
最悪のケース、結婚式のゲストを病院に行く可能性だってあるのです。
ケータリングのオプションを検討している場合は、品質が重要となってきます。

今までは、特にお食事にこだわりはなく、鶏肉または魚のオプションくらいの希望があったぐらいです。
しかし今は特に一部のカップルはお食事にもっと重点を置いています。

ウエディングプランナーとしては、予算が決まっているお食事のお手伝いも大切な仕事の一つです。

ケータリング会社を決める


予め、ケータリング業者を決めておくと、すぐにお客様にケータリング会社のお勧めやご提案が出来ます。 しかし、あなたが提案をする前に、あなたはカップルが食べ物についてどんな考えを考えているかを知る必要があります。

たとえば、カップルがビーガンウェディングを開催したい場合は、ビーガンイベントを開催できるケータリング業者を見つける必要があります。

ビーガンではないお食事を提供することは、カップルが結婚式の日に望んでいることではありません。彼らは自分達の希望するおいしい食事を食べたいと思っています。

また、彼らがどのような食事をしたいかを知る必要があります。

カナッペから始まり、ディナー、デザート、などフルコースで食べたいのか、デザートはなく、ウエディングケーキをデザートとしてお出しするだけでいいのかなどをお伺いする必要があります。 最後に、カップルに食事制限があるかどうかを把握する必要があります。ビーガンケータリングは特別な食事の要件に分類されますが、他の要件には、宗教的遵守、アレルギー、病気などがあり、すべて特別な適応が必要です。

病気に関連する食事の制限を気を付ける

ケータリング業者を決めるには、はやりカップルのニーズに応じて、そして場合によっては結婚式のゲストによって異なります。

ゲストが結婚式に出欠確認するときに食事の制限を確認するといいでしょう。例えば危険なアレルギーである場合に特に当てはまります。ゲストの1人がピーナッツに致命的なアレルギーを持っている場合、結婚式のために調理されたすべてのものからピーナッツを除外するように指示しなくては忌めません。

食事の要件は、病気に関連するもの、宗教的および文化的なものの3つの大きなタイプがあります。


病気に関連する食事の要件

よくある気を付けなくてはいけないアレルギー

  • ピーナッツ
  • ラコステ
  • グルテン
  • 他のナッツ
  • フルーツ(ストロベリー、パイナップルなど)

また、糖尿病のゲストがいる場合などは、シュガーフリーフードなどの選択もあります。

宗教的な食事の要件

結婚式のお食事は飛行機のお食事ではありません。
出欠確認時にコーシャまたはハラールの食事(イスラム教特有の食事)をリクエストする事は基本できません。
ただし、カップルまたはその家族が厳格な食事制限のある宗教を実践し、伝統的な結婚式を開催している場合は、これらの要求を処理できるケータリング業者を見つける必要があります。

主な宗教的な食事法のいくつかに精通することあなたの付加価値です。
ハラールとコーシャの両方の食事は、豚肉または豚肉製品の消費を許可しないというものです。

コーシャミールを他のミールと区別する最大の違いの1つは、これらのお食事もコーシャキッチンで調理する必要があることです。こ

ただし、クライアントがさまざまな宗教法に合わせて食事を提供したい程度は、クライアントによって異なります。ケータリングを予約する前に、これについて常に話し合う必要があります。

最後に、ヒンドゥー教の人は主に菜食主義者であるということなどを少しでも知識があると役立ちます。

文化的な食事の要件

2つの最大の文化的食事要件は、菜食主義(ベジタリアン)と完全菜食主義(ビーガン)です。

カップルは、結婚式のビュッフェで、または結婚式の食事の一部として、いくつかのベジタリアンオプションを提供する事もできます。
しかし、一人のゲストの為に、お食事の変更を考える義務を感じる必要はありません。彼らのほとんどは、パーティーの設定で自分のライフスタイルに合った食べ物を見つけることになれています。

予算内で良いケータリングを見つける


予算内に収まるケータリング業者を見つける必要がありますが、ケータリングに予算をある程度かけた方が良いと思います。ある程度の予算といっても、結婚式の予算の半分を費やす必要はありません。ただし、価格だけで最も安いケータリング業者を選ぶと、お食事にがっかりしてしまうこともよくあります。

ここで、信頼できるケータリング業者のリストを用意しましょう。特定のケータリング業者のグループと協力すればするほど、交渉が容易になります。沢山の数の発注をこなせば、特別なリクエストも聞いてくれることでしょう。

交渉

予算が非常に厳しい場合は、交渉する必要が出来てきます。
ここで、あなたがウェディングプランナーとして交渉するステップが2つあります。
何よりもまず、ケータリング会社と価格や提供できるサービスの種類について交渉する必要があります。つまり、予算内で提供してくれるケータリング業者を見つける必要が出てきます。ただし新郎新婦が望むすべてを提供してもらえない可能性がありますので、その辺りを新郎新婦には理解して頂きましょう。あなたの交渉力を使って、出来る限りの交渉をしてみましょう。

次に、新郎新婦と連絡を取りましょう。ケータリング会社と交渉段階を終えた後、カップルの期待に応えるアイデアを再度提案し、彼らがどのように感じているかを確認します。
コースメニュー以外にも、バイキング形式も一つのアイディアです。

ウエディングケーキ


ウエディングケーキは単なるデザートではありません。

ウエディングケーキは何年にもわたって形が変わり、トレンドに左右されることを忘れないでください。巨大な6層のウエディングケーキは永遠に消えることはないかもしれませんが、結婚式のテーマによっては、カップケーキ、デザートバー、さらには小さなケーキに置き換えられることもあります。

カップルによって、ケーキにこだわるのではなく、飲み物のパッケージなど、結婚式のケータリング(食べ物)に重点を置く方も多いです。これは、ケーキを節約することで、予算を節約する事が出来るからです。例えば、ティア数(ケーキの段)を削減し、予算内に抑える事が出来るからです。

中にはウエディングケーキにこだわるカップルもいます。そういう場合は、ちゃんとしたウエディングケーキを作ってくれるケーキ屋さんを見つける必要があります。ウエディングケーキを作るケーキ屋を見つけることは、ケータリング会社見つけることに似ています。地元のケーキ屋との関係を築くことができれば、より少ないお金でより良いウエディングケーキを作ってもらうことも出来るかもしれません。

注意!:人気のあるウエディングケーキメーカーは、数ヶ月前に予約いっぱいになる場合もあります。。ケーキにこだわるお客様の場合は、ケーキの予約を早い段階で考えましょう。

ドリンクパッケージ

ドリンクパッケージは基本高い場合が多いです。

それでも、多くのカップルは、ゲストにアルコールを提供して、楽しい時間を過ごしたいと思ってます。

あなたはウエディングプランナーとして、どんな種類のドリンクパッケージにするかを決めるお手伝いをする必要があります。いくらかかかるか把握せずに、オープンバーを希望するカップルもいます。

オープンバーに代わるものとしてトークン(チケット)システムがあります。このシステムでは、カップルがゲストごとにいくつかのトークンを購入して、ゲストはトークンを使って無料で飲み物を飲むことができます。トークンがなくなれば、ゲストは自分の飲み物を購入します。

または、ワイナリーなどでは、ゲストにワインを無料で提供し、それ以外のアルコールはバーで購入するように依頼します。

また、注意しなければいけないのは、会場がアルコールを提供できることを確認してください。一部の会場では、アルコールを提供できるライセンスを持っていない所もあります。

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