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プレ花嫁が知らない海外ウエディングあるある④挙式準備編

海外挙式をしたいなぁと漠然と思っていても、ロケーションや式場を選ぶのって迷いますよね。以外と知らない挙式会場の事実!

エアコンがない。

ビーチウエディングやガーデンウエディングは勿論、お外なので、エアコンはありません。外の空気と風の心地よさを味わってください。

ただ、チャペルも歴史的に古い教会は窓を閉め切らないので、エアコンがないところも多いです。

ケアンズは年中常夏の街です。新婦さんはノースリーブのドレスで問題ないのですが、新郎さんの衣装は下着+ワイシャツ+ジャケットと重ねて着るため、とても暑く感じます。

挙式時間は30分ほどですので、挙式は頑張ってジャケットを着て、挙式後のロケーション撮影ではジャケットを脱いだラフな服装でもいいと思います。

歴史的な教会はとてもすてきです。ビーチウエディングやガーデンウエディングも開放感があって、とてもお勧めです。ただエアコンがない場所もあるという事を知っていると心構えが出来るかもしれません。

ケアンズ挙式のスケジュール

日本からケアンズには早朝に到着します。滞在期間が短い方は、時間を有効的に使いたいとの理由で、到着日に打ち合わせと挙式をいっぺんに済ませたい方もいらっしゃいますが、お勧め致しません。

理由:

  1. 飛行機が遅れたり、キャンセルになる場合の可能性
  2. 思ったより飛行機疲れしてしまって、具合が悪くなる可能性
  3. ドレスの皺が出来てしまっている場合の対応が出来なくなる可能性

挙式の前の海は禁物

挙式の前日にフラッと海に行くのは禁物です。半日ツアーなどもあるので、数時間ならいいだろうと思っていってしまって、日焼けで顔がパンパン、真っ赤になって、やけど状態になることがあります。ケアンズの紫外線は日本の3倍から5倍と言われておりますので、日焼けをしたいから日焼け止めを塗らずにお出かけするのは控えましょう。

リングボーイやフラワーガールの年齢

挙式準備をしているときに、誰にスピーチを頼もう、誰にリングボーイやフラワーガールをしてもらおうと悩みますよね。

リングボーイやフラワーガールに関しましては、お昼寝のタイミングがある3歳以下のお子様は難しい感じがします。できるだけお子様の状況を見て決めてあげて下さい。

常備薬は日本から持ってきましょう

頭痛薬、風邪薬、下痢止めなどの常備薬は必ず日本から持参しましょう。

旅行中、挙式前に対象を崩してしまっても、飲みなれたものがあれば安心ですし、回復も早いですよね。準備の段階で忘れてしまいがちですが、忘れないように持ってきましょうね。

もし、どうしても調子が良くない場合は、ケアンズにも日本語通訳を付けてくれる病院がありますので、そちらに早めに受診しましょう。その際には必ず海外旅行保険をかけておかないと高額になってしまいますので、万が一の為の海外旅行保険もお忘れなく!

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